100kmウォークを初完歩した持ち物まとめ!必要・不要なアイテム一覧

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2026年1月に「奈良まほろばウルトラウォーキング(102km)」に参加して、念願のウルトラウォーキング初参加&初完歩してきました!

今回は、ウルトラウォーキング参加時の持ち物を振り返ってみたいと思います。

ウルトラウォーキング(100kmウォーク)に興味がある方や、参加を検討している方の参考になれば嬉しいです。

大会参加時の様子はnoteYoutubeで公開しているので、
興味があればご覧ください!

記事を書いてる人

2025年に長距離ウォーキングにはまり、
2026年1月に初ウルトラウォーキング(102km)完歩!

今後もウルトラウォーキング出場のために、トレーニング中です!

目次

100kmウォーク初完歩時の服装

基本的に動きやすい服装で。

100kmウォークの服装

ウェア

上半身ウェアは下から

  • スポーツ用の長袖タイツ
  • ユニクロの「ドライEXクルーネックTシャツ」(半袖)
  • ナイキの長袖パーカー
  • ノースフェイスの薄手のマウンテンパーカー

を着ていました。

基本的に速乾性があり、動きやすい服装であれば大丈夫。
パーカーは運動向けではありませんでしたが、夜間に寒くなりそうだったので防寒のために着ていました。

パンツ

スポーツタイツの上にGUの「ドライストレッチジョガーパンツ」を履いていました。

動きやすさを重視して、スポーツタイツの上にショートパンツのスタイルで挑みたかったですが、寒さを懸念して長丈パンツにしました。

個人的には、ショートパンツでも良かったと思います。
足回りは歩くためにずっと動かし続ける部位なので、寒さはあまり感じにくかったので冬でも多少薄手でも大丈夫だと思います。(気候や場所にもよりますが)

シューズ|クリフトン10(HOKA)

HOKAのクリフトン10

100kmウォーク完歩率を上げるために最も重要になるシューズは、HOKAの「クリフトン10」で挑みました。

クッション性や通気性に優れており、ウォーキングはもちろんランニングにも適しているクリフトン10。

シューズの選び方はクッション性があるアイテムを選ぶと良いと思います。

100kmウォークでは20~24時間ほど歩く必要があるので、足への負担がかなりかかります。クッション性が高い靴を選べば、足が地面へ着地する際の衝撃を和らげてくれて完歩率を上げてくれます。

使って良かった!

HOKA クリフトン10

クッション性が高く、ウォーキングやランニングに最適!
カラーバリエーションも豊富でデザイン性も◎。

くつ下|タビオ 5本指ソックス

くつ下は多くのランナーやウォーカーが絶賛していたタビオの5本指ソックスを選びました。

5本指ソックスは、指同士で擦れなくなるためマメができにくくトラブルが減りやすいのがメリット。タビオのソックスはシリコンラバーが付いており滑りにくくなっている点も歩きやすく感じました。

普段のランニングやウォーキングでも使えるおすすめのソックスです。

スマートウォッチ|Apple Watch SE

100kmウォークにおいてスマートウォッチは、スマホを出さなくても歩行距離や時間を確認が手軽にできる便利アイテム。

僕は日常使いしているApple Watch SE(初代)を付けてましたが、Apple Wacthは100kmウォークには微妙そう。バッテリーが持たない(10時間で切れた)点で微妙でした。

先輩ウォーカーたちが使っているスマートウォッチを見ると「ガーミン」や「COROS」が多い印象。

ガーミンのようなスマートウォッチは、2週間ぐらいバッテリーが持つうえ、機種によってはマップを表示させて手元でルートを見ながら歩けるようでかなり便利そう。

余裕でてきたらガーミンのスマートウォッチの購入を検討しています!

おすすめアイテム

ガーミン(GARMINForerunner 265S

100kmウォークでゴールまで持つ安心バッテリー&軽量39gで最後まで快適。
マルチバンドGNSSでログもブレにくく、音楽保存も可能で普段使いも◎!

帽子・サングラス

太陽光の刺激が強い日中は紫外線対策のために帽子・サングラスを付けてました。

肌や目への刺激を減らすために、帽子・サングラスは持っていたほうが安心して歩けます。サイクリングやランニングのように激しい動きはないので、スポーツタイプのサングラスでなくてもよさそう。

手袋・ネックウォーマー

大会参加時は冬(1月)だったので、防寒対策として手袋・ネックウォーマーを付けてました。

100kmウォークは長い時間歩くので、日中は暑くても夜間に一気に寒くなるなんてこともあるため、服装選びはかなり大切になります。

当日の天気や気温を確認しておいて、服装を選びましょう。

夏場であれば冷感タオルや紫外線対策のアームカバーなどが必要になってきそうです。

100kmウォーク初完歩時の持ち物・アイテム

100kmウォークで実際に持っていたアイテムをまとめました。

リュック:TR6(The North Face)

リュックはノースフェイスの「TR6」のLサイズ(容量8L)にアイテムを入れていました。
大きすぎず小さすぎずでちょうど良かったサイズ感でした。

100kmウォークのリュックの選び方

  • 体にフィットする構造(歩きやすい)
  • 前方にドリンクホルダーがある(水分補給しやすい)
  • 歩行に支障がでない軽さ
  • 最低限の持ち物を運べる

ヘッドライト

一番下は腕に巻くアームライト

ヘッドライトは、バッテリー切れを考慮して念のため2つ持ち歩いていました。

夜を超えて歩き続ける100kmウォークでは、ヘッドライトの用意は必須。ほとんどの大会で街灯のない道を夜間に通るため、ライトがないとかなり危険です。

ライトの選び方は200~300ルーメン程度の明るさと充電持ち(一夜耐えれる10時間くらい持てば安心)で選ぶと良いかもしれません。

USB充電式であればモバイルバッテリーで給電可能、電池式であればコンビニで電池を補給可能なので使いやすいほうを選んでみてください!

スマホのライトでは明るさが心もとなく、片手がふさがったり、スマホ操作が制限されたりするのでおすすめしません。

コインケース・現金

飲食料を買うために、小銭少しと1000円札1枚とクレジットカード1枚を100円ショップのコインケースに入れてもっていました。

コンビニではスマホの電子決済が使えますが、場所によっては現金しか対応していないお店や自動販売機があるので、現金は持っておくと安心。

軽量化のために普段使っている財布ではなく、小さめのコインケースに必要最低限の支払い手段を持っておくのがおすすめです。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーはスマホの充電のために必須アイテム。
使っているスマホ機種のバッテリー状況にもよりますが、10000mAh程度あれば十分だと思います。

モバイルバッテリーは使う頻度が高いため、ウエストポーチなどですぐ使える場所に置いておくと充電しやすいです。

スマホの充電が切れたら地図の確認や緊急時の連絡ができなくなるため、

軽食・飲料ゼリー

スタート時点では、飲料ゼリー3個とキットカット(チョコレート)を10個くらいとグミ、500ml飲料(ポカリ)を持ってました。

  • 飲料ゼリーは2個をウエストポートに入れて、1個はリュックのなか。
  • キットカットはジップロックに5個くらい入れて、上着のポケットのなか。残りはリュックに。
  • ポカリはリュックのフロントのボトルホルダーに入れてました。

適度にちょこちょこ補給しつつ、後半は道中のコンビニで買い足してました。

替えのくつ下

スタート時に付けていたのと同じ「タビオの5本指ソックス」をもう一つリュックに入れて、後半のエイドで履き替えました。

長時間歩くことの蒸れによりくつ下が濡れたままだと摩擦が増えて、マメや皮むけにつながるため替えのくつ下は用意しておくのがおすすめです。

単純に新しいくつ下に変えることで、リフレッシュにもなります!

テーピング・ばんそうこう

足の痛みを和らげたり、不慮のケガに対応するためのテーピングやばんそうこう。後半は足元に痛みが生じてくる可能性が高いため、よほど歩きに自信がない限りはテーピングなどを用意しておくのがおすすめです。

ばんそうこうは、足にマメができたときや、思わず転倒などでのケガに対応できます。

ケガしても、近くにコンビニがないときもあるので、念のため持っておくと安心です!

折りたたみカップ

紙コップが提供されない大会では、水分補給のために折りたたみカップが必要になることがあります。

参加した大会では紙コップの提供がなかったので、折りたたみカップを用意しました!

リュックにカラビナで吊り下げて、すぐ取り出せるようにしました。

実際に使ったアイテム

摩擦防止クリーム

長時間歩くことによる汗や湿気による摩擦やスレを防止するクリーム。摩擦防止クリームを塗ると皮膚のすべりがよくなり、痛みやトラブルの対策になるため、持っておきたいアイテムです。

ダメージが出やすい足指やかかと、股などに事前に塗っておくと安心です!

摩擦防止クリームとしては、多くのランナーやウォーカーの評価が高かったプロテクトJ1を選びました。スタート時と後半のエイドで足裏中心に塗っていました。

ゴミ袋

30Lのゴミ袋をたたんで4~5枚持ってましたが、最終的に1枚も使わなかったです。

歩き中に出たお菓子や飲料ゼリーのごみは、軽食を入れてたジップロックの袋に入れて、エイドに到着した際に中身だけまとめて捨てていました。

ゴミ袋は、いざというときのための1~2枚だけリュックの底に忍ばせておくだけで良いと思います。

動画撮影用カメラ|Osmo Action 4

動画記録用として持っていました。
スマホで撮るよりもボタン1つでさっと撮影できるため便利です。

100kmウォークの持ち物で不要だったもの

100kmウォークで持っていくべきか迷ったアイテムや不要だと感じたものたち。

20L以上のリュック

長時間歩き続けなければいけないため、リュックは小さければ小さいほうが歩きやすくて良いです。
個人的にバッグの容量は8~15L程度が丁度良い範囲ではないかと思います。

ただ、人によっては着替えや防寒着、雨具など荷物の数は変わるので、持っていきたいアイテム数と相談。

イヤホン

歩きを目と耳で楽しみたかったので、イヤホンは持っていきませんでした。

バッテリー問題や、紛失の怖さもあったので次回も持って行かないと思います。

着替え

今回は冬で汗をかくにくい季節であったこともあり、着替えは持っていきませんでした。

夏場の大会に参加する場合は、上半身のウェア程度は着替えとして持っていくかもしれません。

過剰な補給食

大会のルートにもよりますが、補給食や飲料は道中のコンビニや自動販売機での現地調達で問題ないかと思います。

100kmウォークで必要な可能性がある持ち物

暑さ・寒さ対策アイテム

100kmウォーク当日の季節によりますが、夏なら暑さ対策、冬なら防寒対策が必要になります。

夏場なら、冷感タオルや強い日差しから肌を守るアームカバーなどが必要になるアイテム候補。冬なら防寒着やカイロのような暖かさを保つアイテムがあると嬉しい。

日中は暑くても夜になると一気に寒くなる場合あるため、気温の変化にも対応した持ち物選びが必要になることも。

雨具

よほどの悪天候でない限りは、雨天時でも100kmウォークは基本的に開催される。雨の際はもちろん雨具が必要になります。

100kmウォークでは片手が塞がる傘を持つよりも、レインウェアを着るのが一般的のもよう。上下、防水性に優れたレインウェアを用意しておきましょう。

靴もできれば防水性に優れていると、歩きに支障がでにくくなりそうです。

100kmウォークのスタート時には雨が降っていなくても、途中から雨が降ってくるケースもあるため天気予報の確認が大切。

参加した大会は晴天だったので雨具は持っていきませんでしたが、
雨が降るときは対策が難しそうです!

まとめ

実際に100kmウォークに参加した際の持ち物を紹介しました!持ち物が多くなるほど歩く際の負荷が大きくなるため、最小限の持ち物を上手に選びたいです。

人や季節によっても必要な持ち物は変わってくると思うので、皆様にあった持ち物リストを考えて用意していきましょう。

今回の記事がこれから100kmウォークに挑戦を考えている方の参考になれば嬉しいです!

次大会でるときも、頑張ります!

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