
フーデリで自転車にウバッグ(デリバリーバッグ)を固定させたい。。。
何からすればいいの?
このような方に向けて。
本記事では、実際の写真付きでデリバリーバッグをTB1e(クロスバイク自転車)に固定する手順や必要アイテムを紹介する。
Uber Eats(ウーバーイーツ)やmenu(メニュー)など、自転車で配達している配達パートナーは多いのではないだろうか。
自転車で配達する際は、デリバリーバッグを固定化させると配達効率の向上が狙えるためおすすめ。
実際に利用したアイテムを紹介するので、必要アイテムだけ知りたいといった方の助けになれば嬉しい。
TB1e以外の自転車やバイクでも応用できるので、ぜひ参考になればと思う。


- UberEats(ウーバーイーツ)配達パートナー
- 出前館・menuの経験もあります!
- 1,100回以上配達実績有
- スキマ時間にゆるゆる活動中!
- 自転車・バイクで配達経験有
- 自転車は「TB1e」を使ってます!
本記事で紹介しているアイテムは製品の仕様やスペックが変更される可能性があります。
商品ページなどで最新の製品詳細を確認してから購入するようにしてください!


【はじめに】ウバッグを自転車に固定するメリット


ウバッグを自転車やバイクに固定して配達すると、以下のようなメリットがある。
ウバッグを自転車に固定するメリット
- 肩や腰など身体への負担が軽減される
- 女性や小柄な人でもウバッグで配達しやすくなる
- ウバッグを背負ったり、下ろしたりする時間が短縮され配達スピード向上につながる
- ウバッグと密着する背中からの汗を抑えられる
ウバッグを車体に固定すると、配達時の「負担軽減」「配達スピードの向上」といった点で効果を発揮する。
身体への負担が軽減されれば長時間の配達がしやすくなり、配達スピードが上がれば効率的に収入を得られやすくなる。
ウバッグの固定化は配達時のメリットが大きいので、ぜひ試していただきたい。



続いてウバッグを自転車に固定する手順を紹介していきます!
まずは必要なアイテムから見ていきます!
ウバッグを自転車に固定する必要なアイテム


ウバッグを自転車に固定するため、利用したアイテムは以下のとおり。
人によっては不要なアイテムもあるため、必要な物のみ用意しよう。
フィックスキャッチ(昭和インダストリーズ)


ウバッグのような一般的なデリバリーバッグがピッタリ入るサイズのフィックスキャッチ。
高さが低いので、荷台用ロープなどで固定させてウバッグの落下を防ぐ対策をしておこう。
リアキャリア


車体とフィックスキャッチを取り付けるための土台となるリアキャリア。
シートクランプ


上記のリアキャリアをTB1eに取り付けるには、シートクランプを変更する必要がある。
TB1eの場合、クランプ径は31.8mmを選ぼう。
シートクランプのサイズは自転車によって変わる可能性があるため、確認して適したサイズを購入しよう。
ウバッグを自転車に固定する手順


上記で紹介したアイテムを元に、ウバッグを自転車に固定する手順を紹介する。
実際にウバッグ(デリバリーバッグ)を自転車を固定化させた際の画像も掲載するので、取り付け時の参考として確認してほしい。
- シートクランプを変更
- リアキャリアを取り付ける
- フィックスキャッチを取り付ける
TB1e(電動クロスバイク自転車)にウバッグを固定化させた場合を例にして紹介するが、車体の種類や形状により手順が変わる場合もあるため注意してほしい。


TB1eのシートクランプは、トピークのリアキャリアが装着できないため変更する。
TB1e純正のシートクランプは手動で外せるので、用意したシートクランプを取り付けよう。(六角レンチが必要)



サドルの高さも同時に調整しておきましょう!




シートクランプと組み合わせてリアキャリアを取り付ける。
タイヤ側の固定には、M5×20mmのボルトが丁度良い感じ。




リアキャリアが装着できたら、上からフィックスキャッチを付ける。
設置は付属説明書に図式と共に説明されているので見ながら行う。



縦長の金具2つを4箇所の金具で固定するだけなので、5分くらいでできました!
ウバッグを自転車に固定する注意点


車体の後ろから跨げない
ウバッグを固定すると、後ろから跨いで車体に乗れなくなる。
ハンドルがある方から足を上げて乗る必要があるため、人によっては苦しく感じるかもしれない。



私は乗り方に慣れましたが、人によっては難しく感じるかもしれません。。
ウバッグの盗難対策をする
ウバッグを自転車に固定すると、目を離したタイミングで盗難される可能性が高まる。
自転車とウバッグを南京錠で固定したり、駐輪時にリュックカバーでウバッグを隠したりといった盗難対策をしておこう。
盗難対策グッズ



配達時は毎回南京錠で車体とウバッグを取り付けています!
ウバッグの振動対策をする
ウバッグを自転車に固定すると、自転車での走行時の衝撃や振動がウバッグ内の商品に伝わりやすくなる。
ウバッグの中にある商品が衝撃によって破損や液こぼれしないために、振動対策を必ず行なおう。
振動対策用おすすめアイテム
- 緩衝ウレタン
- クーラーボックス(15L)
- サバイバルシート(スキマを埋めるシート)



これらのアイテムがあるだけでも、かなり商品への衝撃が抑えられます!
衝撃ウレタン
ウバッグ内の商品にかかる衝撃を和らげる衝撃ウレタンは、ハサミで簡単にウバッグに合ったサイズに調整が可能。
ウバッグのサイズに調整して、底面に敷いておこう。


クーラーボックス
クーラーボックス(15L)は、一般的なウバッグにぴったり入る。
緩衝材を細かく詰め込まなくても、簡単に商品を固定できるためおすすめだ。


ピザや寿司詰めなど大きい商品は運べない
自転車にウバッグを固定させた状態では、ピザや大きい寿司詰めなどのサイズが大きい商品が運べなくなる点に注意が必要。
ウバッグはサイズを拡張できる構造になっているが、フィックスキャッチに取り付けた状態だと拡張ができない。
どうしても大きい商品を運ばないといけない際は、車体からウバッグを取り外して背負う形になる。
ウバッグを車体に固定化させる場合、大きい商品を運ぶときは毎回取り外す手間が増える点を考慮しておこう。
さいごに
ウバッグを固定すると配達を快適に進めやすくなるため、自転車で稼働している方はぜひ試してもらいたい。
今回はTB1eにウバッグを固定する手順を紹介したが、別の自転車やバイク・スクーターなどでも応用可能だ。
自転車やバイクにウバッグを固定して、配達を快適にしていこう。
本記事の内容は以上、検討を祈る。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!



