
チョコザップって気まずいって聞くけど本当?
入会を考えてたけど不安だなぁ……。
このような方に向けて。
チョコザップは月額3,278円で、全国の施設を24時間好きな時間に使えるトレーニングジム。
著者もチョコザップを実際に利用していたが、気になったのが気まずい問題。
SNSや口コミを見ても、気まずいと感じている方の意見をよく見かけた。
そんな訳で、今回はチョコザップが気まずい理由や軽減させるコツなどを考えていく。
せっかくお金払って入会したのに、気まずいせいで続かなくなってはもったいない。
チョコザップ利用中で気まずい思いに悩む方にも、参考になれば嬉しい。
さっそく近くのとこ行ってみたけど、貸切状態でした。神。 pic.twitter.com/kstoW92a2U
— ルイ・ボスーティ (@askanann) October 29, 2023
チョコザップが気まずい理由


チョコザップが気まずいと感じる理由を考えていく。
室内が狭くて利用者同士の距離が近い
一般的な総合型フィットネスジムと比べて、チョコザップは室内がコンビニサイズでかなりコンパクトになっている。(広さはお店による)
室内が狭いと、その分だけ他の利用客の存在が気になりやすくなり、気まずいと感じやすくなる。



自分含めて2人のときは、かなり相手側の動きが目に留まりやすくなりました。。。
マシン同士の距離が近いため、隣同士になった際には特に気を遣う。
広くて会員数も多いジムであれば、隣同士になってもあまり気になりませんよね。。。
知り合いや常連客と会う
職場や近所の知り合いや、いつも利用している会員と会ってきまずいと感じてしまうパターン。
リーズナブルな価格で使える魅力から、チョコザップを利用したいと考える方も多いだろう。
チョコザップはほとんどの施設がそこまで広くないので、知人がいる場合は高確率で顔を合わせることになる。
知り合いのことが気になって、トレーニングに集中できないなんてことも……。



そこまで会話が弾まない知り合いや、職場の先輩などと会うと気まずいですよね・・・。
SNSの声
家の近くのチョコザップ来たら
— すぐすぐ👼 (@sugusugu98) November 11, 2024
小学生時の同級生と遭遇
特に喋る奴じゃないから無言で筋トレして
狭い中気まずい空気が流れてる
女性が多い
チョコザップは女性が多いといった評判があり、男性の場合は気まずいと感じてしまうかもしれない。
人が少ない時間帯で女性と二人きりになったり、逆に女性が多くてもハーレム状態の嬉しさより気まずさが勝ってしまうのではないだろうか。



なんとなく居づらくなったり、視線とか必要以上に配慮してしまいませんか?(男性目線)
SNSの声
チョコザップ初めて行ったけど女性ばっかで気まずいw
— けちゃ🎋 (@noz_114) April 12, 2023
【参考】チョコザップ利用客の男女割合について
チョコザップの男女割合はほとんど均等の模様。(むしろ男性の方が少し多い)
とは言え、利用施設や時間帯により男女割合は変わる。女性の多さを気にする場合は体験などを活用して実際の利用客層を確認しておこう。


運動初心者で不安
運動初心者の場合、運動している姿を人に見られる慣れない環境により気まずいと感じることもあるでしょう。
- 汗かきすぎておかしくない?
- トレーニング姿が変に見られてない?
- マシンの使い方間違ってて笑われない?
周りの人と距離が近くなりやすいチョコザップは、人の視線が気になってトレーニングに集中できないなんてことも。
チョコザップにはスタッフが常駐していないので、マシンの使い方や不明点などを聞けない点も不安を覚えるかもしれない。



運動に慣れていないと不安なことが多いですよね。
チョコザップの気まずいを軽減させるコツ


チョコザップの気まずい理由を軽減させるためのコツを紹介していく。
空いている時間帯に通う
チョコザップは、会員アプリで施設のリアルタイムな利用客数を確認できる。
人が少ない時間を確認して、空いている時間に利用することで気まずい思いをしにくくなるかもしれない。
ただ、どの会員がいるかまでは分からないため、人が少なくても気まずい関係性の知り合いに合う可能性は捨てきれない。
他店舗も活用する
チョコザップ会員の魅力の一つが、全国各地にある施設が使える点。



チョコザップは店舗拡大中で、現在は全国に1,770店以上あります!
(2025年3月時点)
近所のチョコザップだと知り合いや常連客がいて気まずいと感じやすくなるので、少し遠くにあるチョコザップに通う方法も試してほしい。
店舗によってマシンの種類や数も違うので、少し遠方のチョコザップ施設を利用することで気分転換になるかもしれない。
帽子やイヤホンを付ける
帽子やイヤホンをして外部の視線や音を遮断してチョコザップを利用することで、気まずい思いを減らしやすくなる。
視線や周りの音を帽子やイヤホンで防ぐことで、自分のトレーニングに集中しやすくなる。



ワイヤレスイヤホンで音楽を聴きながらランニングマシンを使うことが多いです!
女性が多い環境や知っている人が居ても、自分の目標に向けてトレーニングに集中してしまおう。


マシンの使い方を確認しておく
マシンの使い方に不安がある場合は、事前にYoutubeやネットサイトなどで確認しておくと安心。
チョコザップは会員アプリからもマシンの使い方が動画付きで紹介されているため、空いた時間に見てみよう。
マシンの使い方を確認する際は、どこの筋肉に効くのか、力を入れるポイントはどこかなども把握しておくとトレーニングの効果を上げやすくなる。



最初は少ない負荷から初めて、少しずつ重さを上げていきましょう!
チョコザップが気まずい方へおすすめのジム


チョコザップが気まずいのが気になる場合、別のジムを検討してみよう。
チョコザップと同じような別の24時間ジムやパーソナルジムを活用することで、人を気にせずトレーニングしやすくなる可能性がある。
別の「24時間ジム」を使う
チョコザップと同様の形態の別の24時間営業ジムを使うことで、気まずい思いを減らせる可能性がある。
主な24時間ジム
- エニタイム
- FIT PLACE(フィットプレイス)
- ハコジム(個室型・パーソナルトレーニング付)
FIT PLACE(フィットプレイス)は、チョコザップと同等の月額3,278円から利用できる24時間ジム。
チョコザップより本格的なトレーニングに特化しており、充実したマシン数や種類が配置されている施設が多い点が魅力。
ハコジムは24時間使えながら、完全個室で人目を気にせずトレーニングに集中できる点が嬉しい魅力。
また、ハコジムではパーソナルトレーニングも利用できるので、効率的に鍛えたい方や運動初心者の方でも安心して取り組みやすい。
チョコザップが気まずい場合、別の24時間ジムに通うことで利用客や年齢層が変わるため、問題を軽減できるかもしれない。



入会前のお試し体験やカウンセリングなどを試してから入会を検討するのがおすすめです!
人目が気になりにくい「パーソナルジム」
個室や少人数制で行なわれるパーソナルジムは、トレーニングに集中できるので気まずくなりにくい。
主なパーソナルジム
パーソナルジムは、一般的なジムと違いプロの専属トレーナーとマンツーマンでトレーニング指導を受けられる。
トレーナーとマンツーマンでの指導を受けられるので、気まずい知り合いと会う確率が減らしながらトレーニングが可能。
パーソナルジムの魅力として、一人ひとりの体形や目的ごとに適したメニューを提案してくれるので、目標を叶えやすくなる。
人目を気にせず、理想の体に近づけたいという方はぜひパーソナルジムの活用を検討してみてほしい。



パーソナルジムは食事管理についてもサポートしてくれる場所もあります!
まとめ


チョコザップはどこでも、空いた時間に気軽にトレーニングできる魅力があるが、知人に合って気まずいと感じる人もいる。
気まずい思いを軽減させて、チョコザップでのトレーニングに集中できる環境作りをしていこう。
もし、チョコザップの気まずさを気になる場合は、別の24時間ジムやパーソナルジムを使う手段も検討してほしい。
理想の体作りは、快適な環境で無理のない範囲で続けるのが大事。ゆっくりでも、少しずつ前に進んでいこう。
本記事の内容が少しでも参考になれば幸いだ。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!

