
ランニング中にサングラスをかけてみたいけど、なんだか恥ずかしい…。
そもそもどんなメリットがあるの?
このような方に向けて。
本記事では、ランニング中にサングラスを自然に取り入れるコツや、サングラスのメリットなどを紹介していく。
サングラスはファッション性を高めるだけでなく、ランニング中に目を保護してくれる重要なアイテム。
サングラスが恥ずかしいと思う方は、サングラスのメリットや機能面を把握することで抵抗感を減らせる可能性がある。
サングラスを習慣化させて恥ずかしさを減らす方法についても紹介するので、ぜひ試してほしい。



私も最初はランニング中のサングラスに抵抗がありましたが、
慣れてからは、快適すぎて手放せなくなってます!


ランニング中にサングラスが恥ずかしいと感じる理由


ランニング中にサングラスが恥ずかしいと感じる理由を考える。
目立つ気がする
ランニング中のサングラスは、「周りの人に見られる気がする」「自分だけ浮いてない?」 と感じることがある。
日本ではまだスポーツサングラスをかけて走る人が少ない傾向にあり、
- 「サングラス=プロっぽい」
- 「本格的に見えすぎる」
- 「意識高い人に見られる」
という印象を持たれやすい点も理由のひとつ。
派手なデザインや、大きすぎるフレームのサングラスを選ぶと、より目立ちやすくなりやすいため注意。
目立つのが気になる場合は、フレームが細めでシンプルなデザインのスポーツサングラスを選ぼう。
ただ、実際にはランニング中にサングラスをかけている人は意外と多く、周りの人はそこまで気にしていないものだ。



街中で見かけるランナーもサングラスをかける方は多いです!
上級者がかけるイメージがある
マラソン大会や本格的なトレーニングをしているランナーの多くがサングラスを着用しているため、「初心者の自分がかけると違和感が…」と感じるケース。
サングラスは上級者向けではなく目の保護をしてくれる大切なアイテムで、全ランナーが取り入れるべき重要なアイテムなのだ。
ランニング初心者でも早い段階からサングラスを習慣化できれば、目の疲れを軽減し、ランニングを快適に続けやすくなる。
「目の保護のためにかけている」と意識してサングラスをかけることで、恥ずかしい感覚を減らしていこう。
おしゃれ目的と思われそう
ランニング中にサングラスをかけると、「ファッション重視?」「格好つけてると思われない?」 といった不安を感じる人も多い。
日本ではサングラスを日常的にかけている人が少ない傾向があり、「ランニングでサングラスは必要?」と周囲の視線が気になることも考えられる。
実際にはプロランナーや本格的にトレーニングをする人ほど、サングラスを着用している。
シンプルでスポーツタイプのサングラスを選ぶと「おしゃれ目的」と思われにくく、自然に馴染みやすい。
似合わない
ランニング中にサングラスに抵抗がある理由として、「自分に似合わない」と感じてしまうケース。
普段サングラスをかける習慣がない人にとって、「顔が大きく見えない?」「違和感がない?」 といった不安を抱えやすいもの。
スポーツ用のサングラスはフィット感を重視したデザインが多く、普段のファッションとは雰囲気が異なる。
そのため、「自分だけ浮いて見えないか」 と気にしてしまうことも考えられる。
似合わないと感じるのは、慣れていないだけというケースも多いため、最初は軽量でシンプルなデザインのサングラスを選び、徐々に慣れていくのがおすすめ。



せっかくサングラスを買ったのに、
いざ鏡で見ると「アレ…?」ってなった経験あります…。
ランニングにサングラスをかけるメリット


ランニング中にサングラスをかけるメリットを紹介する。



サングラスはランニング初心者でも付けた方がいいんです!
紫外線から目を守る
ランニング中に長時間紫外線を浴びると目の細胞がダメージを受け、充血・ドライアイの原因や目の病気になるリスクにつながる。
夏場や晴れた日の昼間は強い紫外線を受けやすいため、サングラスで目の保護が大切。
UVカット機能のあるサングラスをかければ有害な紫外線を大幅に防ぎ、目の健康を守りながら快適にランニングを楽しめる。
紫外線は年間を通して生じるため、春や秋、曇りの日でもサングラスを活用するのがおすすめ。



UVカット機能99%以上のサングラスがおすすめです!
眩しさを軽減する
サングラスをかけることで、眩しさによる目の負担を軽減し自然なフォームで走りやすくなる。
晴れた日のランニングでは、日差しやアスファルトの照り返しで目が開けにくくなることがあります。
眩しさを避けようと無意識に顔を下げることで、ランニングフォームが崩れ、パフォーマンス低下にもつながる。
偏光レンズのサングラスなら、車のライトや地面・水面の反射光も効果的に防いでくれる。
長時間のランニングやレースには、眩しさによる目の疲労を防ぐためにサングラスを活用しよう。
花粉やホコリ、虫から目を守る
ランニング中のサングラスは、目に入る花粉を減少させる効果があり花粉症対策としても有効。
春や秋のランニングでは、花粉やホコリが目に入ることで、かゆみや充血などの花粉症の症状に悩む方は多いのではないか。
ランニング中の花粉により目をこすることで症状がひどくなることも。



花粉対策重視なら、フレームが顔にフィットするタイプのサングラスを選ぶと、効果的に目を守ってくれます!
ランニング中には、小さな虫やゴミが目に飛び込んでくることも珍しくない。
一度目に入るとランニングを続けにくくなり、不快な思いをすることも。
サングラスをかけて、花粉や虫、ゴミなどから目を守り快適にランニングを続けよう。
花粉症対策にスポーツマスクもおすすめ


恥ずかしさを感じずにサングラスをかけるコツ


恥ずかしさを感じる場合は、少しずつサングラスをかけた状態に慣れていこう。
公園やランニングコースで慣れる
公園や河川敷、ランニングコースなど、ランナーが多い環境でサングラスを試して慣れていこう。
サングラスをかけているランナーが多い環境であれば、自分だけが目立ちにくくなる。
目立ちにくい環境でサングラスをかけて走ることで、次第に「これが普通」と感じてくるはずなのだ。
最初は軽いジョギングやウォーキングでOKなので、自然な流れでサングラスを習慣化できれば恥ずかしさを感じにくくなる。



サングラスの違和感を少しずつ減らしていきましょう!
ランニングキャップと組み合わせる
ランニング中はサングラスだけでなく、ランニングキャップのようなスポーツ用の帽子と組み合わせると恥ずかしい感情を緩和しやすくなる。
サングラス単体だと顔周りが強調され、「目立ってない?」と感じやすくなってしまう。
帽子を被ることでサングラスとの一体感が生まれ、視線が分散されるため周囲の目が気になりにくくなるのがポイントです。
キャップは 紫外線対策や汗止めの役割を持つため、サングラスと共に快適なランニングをサポートしてくれる。
黒やネイビーなど落ち着いた色の帽子を選ぶと、サングラスとのバランスを取りやすく不自然な見た目になりにくい。


自然な色のレンズを選ぶ
サングラスが恥ずかしいと感じる原因のひとつに、「レンズが派手すぎる」点があります。
ミラーレンズ(鏡のように反射するタイプ)や、強い色のレンズは目立ちやすく、周りの視線に敏感になるかもしれない。
サングラスに慣れるまでは、黒や・グレー系の落ち着いた色のレンズを選ぶのがおすすめ。
日差しが強い日は色が濃いめのレンズ、曇りの日や夕方は薄めのレンズなど、シーンに応じて使い分けるとより快適にランニングが楽みやすくなる。
サングラスを目を守る道具と考え、機能性重視で選ぶことで気持ちの面でも抵抗を減らせるかもしれない。


ランニングにおすすめのサングラス


ランニングに使うサングラスの選び方を紹介する。
最初はシンプルなサングラスから


ランニング中のサングラスに慣れるまでは、シンプルなタイプのスポーツサングラスがおすすめ。
機能性で注目すべきは紫外線カット率や軽量さ。
紫外線カット率が優れていると目をしっかりと保護してくれて、軽量さは走っている時に邪魔になりにくい。
レンズが複数付属しているタイプの物だと、時間帯や季節ごとにシーンに応じて使い分けられるので快適に使いやすくなる。
慣れてきた本格派向けサングラスも


サングラスに慣れてきたらOAKLEY(オークリー)やSWANS(スワンズ)などの本格的なサングラスを検討してみるのもおすすめ。
プロアスリートも着用することが多いOAKLEYやSWANSのサングラスは、つけ心地や視野の広さ、レンズの見栄え、耐久性などが優れている。
デザインも幅広いため、お気に入りのサングラスを着けることでランニングのモチベーション向上につなげやすくなる。
ランニング中のサングラスに少しずつ慣れて恥ずかしさを減らそう


ランニング中のサングラスに慣れていないと抵抗感があるかもしれないが、紫外線や眩しさなどから目を守るために重要なアイテムとなる。
目を守ることは、ランニング中のストレスを減らしたり、目へのダメージを軽減させたりと多くのメリットが生まれる。
ランナーが多いランニングコースで習慣化したり、帽子を一緒に被ったりなどしながら少しずつ慣れていこう。
最初はサングラスを恥ずかしいと思っていても、使っていくと快適さに手放せなくなってくるはず。
サングラスの見た目を恥ずかしいと感じる方は、機能面に注目すれば恥ずかしさを減らしやすくなるかもしれない。
サングラスのメリットを把握して、快適なランニングライフを送ってもらえることを祈る。



私もランニング中のサングラスは手放せません!
一緒に頑張りましょう!



